おれレビュ!

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ゲームレビューの評価基準と意図について

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「おれレビュ!」での採点基準について

 

・「おれレビュ!」では、ゲームに点数をつけません。

理由としては、作品によってバックグラウンドが異なり過ぎるからです。

例えば、海外の最大手スタジオが十年単位の制作期間と億規模の予算を費やして手掛けるAAA級の作品と、少人数の素人が少ない予算で制作しているインディーゲームを同じ『100点満点』の基準で採点する事が非常にナンセンスだと思うのです。

同じ理由で、500円で売っているゲームと、8,000円で売っているゲームを同じ『100点満点』の基準で採点することもおかしな話だと私は感じます。

特定の愛好家だけに好まれるマニアックで素晴らしい作品も多くありますが、そういったものも数字の物差しで測ってしまえば、必然的に低い点数となってしまいます。ゲームのレビューというあくまでおおまかな目安でしかないものに、具体的な数字を叩きつけること自体が間違っているのです。

また、プレイする側も作品を隅々まで理解するには、1つの作品に対して数百時間という単位でやり込まなければなりません。大手メディアの中には、冒頭だけプレイして作品に点数を付けてしまうような媒体も少なくありませんが、「1点の重み」が軽視される時代だからこそ「おれレビュ!」では数字での評価はしない方針で運営をしています。

どうやって『評価』するのか?

 

・基本軸となるのはこちらの5つです。

各項目に対して「✕」「△」「◯」「◎」の4段階で評価マークを表示します。

5つの基本評価軸【システム】難易度、成長要素、カスタム要素、ロード時間など
【グラフィック】人物・人外、背景、小物、テクスチャ表現、光源処理など
【シナリオ】物語の起伏、世界観に引き込む要素など
【サウンド】戦闘BGM、フィールドBGM、SEなど
【メタ的要素】不具合の有無、価格設定、ローカライズ精度など

上記はあくまで評価基準に過ぎません。例えば「ブロック崩し」にシナリオが無いように、ゲーム内にその要素が含まれないものや特筆すべき所ではない場合は作品に応じて評価項目が変わる場合があります。

総評について

 

上記の評価項目を踏襲したうえで、最終的な「総評」を掲載します。
総評は5段階評価で表示され、★の数が多いほどおすすめの作品です。

★評価の目安★☆☆☆☆:遊べなくはないがおすすめはしない
★★☆☆☆:ありきたりで退屈な時間が待ち受ける
★★★☆☆:平均的なゲーム体験、普通におもしろい
★★★★☆:買って損なし!良ゲー認定!
★★★★★:これは素晴らしいゲーム、生きててよかった!

・「こんな人におすすめ」

どういった層のゲーマーに向いている作品なのか、簡潔にお伝えします。

・「このゲームが好きな人におすすめ」

既に「おれレビュ!」で掲載済みの作品の中から類似点のある作品をご紹介します。


ABOUT -この記事を書いてる人-

Bonanza 

PS4の新作ゲームを中心にジャンルを問わずプレイしています。ゲームイベントコミュニティ「oreRevo」代表を務めています。ファミコンから最新機種まで700本を越えるプレイ経験を元に公平な視点でレビューを書いて行きます。

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